【2026年1月判決】 大法院の重要判決:均等侵害の判断において「作用効果の同一性」基準を具体化
IPニュース 2026.07.26

大法院は、特許と確認明の均等係(均等侵害)の成否を判する際、「先行技術において解決されていなかった技術的課題を、確認明が同に解決しているならば、原則として両発明の作用果は質的に同一であるとみなすべきである」との趣旨の判決を下しました。本判決は、特許侵害訴訟や利範確認審判における判原理をさらに高度化した、務上極めて重要な判例となります


出典:

https://www.scourt.go.kr/portal/news/NewsViewAction.work?pageIndex=1&searchWord=&searchOption=&seqnum=10910&gubun=4&type=5